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3月17日:積雪のためスタッドレスタイヤをご利用ください

釈迦堂/西塔エリア

聖なるエリア
[過去の旅]

西塔は、最澄の弟子たちによって発展し、天台宗の教えが広がった歴史的な場所。

ここには多くの古い堂宇があり、開宗当時の雰囲気や伝統を色濃く残している。
仏教の伝統や歴史、先人たちの足跡を大切にする場所として位置づけられ、「過去」を象徴する。

本堂は釈迦堂(転法輪堂)であり、本尊は「釈迦如来」(しゃかにょらい)。釈迦如来は歴史上実在した仏陀であり、「過去において悟りを開いた存在」として、過去を象徴する。

釈迦堂は、延暦寺に現存する建築中最古のもので、豊臣秀吉が文禄四年(1595年)に三井寺の金堂を西塔に移築したものです。
峯道/比叡山ウェブ

峯道

西塔から横川に続く回峰行者も歩く行者道。ほとんどの部分が東海自然歩道に重なっており道標が良い目印になってくれる。

苔むす参道/比叡山ウェブ

苔むす参道

比叡山の参道や境内には、苔が美しく生い茂る道が多く存在します。
特に延暦寺の東塔から西塔への参道や両エリアの石畳や石段、境内の周辺などで苔むす風景を楽しむことができます。
苔むす参道は、自然と歴史が調和した美しい空間です。参拝や散策の際には、苔の緑と静けさをぜひ楽しんでみてください。

箕淵弁財天/比叡山ウェブ

箕淵弁財天

比叡山三大弁財天のひとつ。
現存のお堂は1989年(平成元年)4月に再興されたお堂です。
悪なるものや敵を滅ぼし、福徳や財金を受ける女神です。
また、水の神・浄化の力を持つ弁財天に祈ることで「心身の浄化・リセット」を期待する人がいるなど、スピリチュアルなデトックスと結びつけて語られることがあります。

にない堂/比叡山ウェブ

にない堂

同じ形をした二つの堂が廊下で繋がっている。左が常行堂―四種三昧行のうち常行三昧を修す阿弥陀如来を本尊とする堂。右が法華堂―法華三昧を修す普賢菩薩を本尊とする。

弁慶が両堂をつなぐ廊下に肩を入れて担ったとの言い伝えから、にない堂とも呼ばれる。
国重要文化財に指定された、苔と調和した美しいお堂。

国宝殿・椿堂/比叡山ウェブ

椿堂

かつて厩戸皇子(聖徳太子)が比叡山に登られた際に、常に護持しておられた観
音像を安置して建てられたのが始まりと言われています。
お堂のそばに杖として使われた椿の枝をさしておかれたところ、その椿が芽を出
して大きく育ったとの伝説から椿堂と呼ばれるようになりました。

釈迦堂/西塔エリア

釈迦堂(転法輪堂)

西塔エリアの本堂が釈迦堂(転法輪堂)であり、本尊は「釈迦如来」(しゃかにょらい)。釈迦如来は歴史上実在した仏陀であり、「過去において悟りを開いた存在」として、過去を象徴する。
釈迦堂は、延暦寺に現存する建築中最古のもので、豊臣秀吉が文禄四年(1595年)に三井寺の金堂を西塔に移築したものです。

比叡山峰道レストラン&展望台/西塔エリア、横川エリア

比叡山峰道レストラン&展望台

びわ湖を一望しながらお食事や喫茶を楽しめる展望レストラン。
西塔エリアと横川エリアの間に位置し、聖なる比叡山のど真ん中で、稀有な絶景を堪能できる。

御廟(浄土院)/西塔エリア

御廟(浄土院)

聖域・比叡山の中でも、最も清らかで聖なる場所。
822年に56歳で入寂された最澄の遺骸を、弟子の慈覚大師が854年にここに移して安置した場所が起源です。
現在でも、十二年籠山の侍真僧が、生身の最澄に仕えるごとくに日々奉仕をしている修行場でもある。
凛とした静寂とパワーが宿る世界屈指のパワースポット。
静かに清らかにお参りをしてください。

おすすめの宗教・文化体験

聖域・比叡山には、通常では出会えない奥深い体験・場所にあふれています。
聖域の清浄な空気、古代から尊崇されてきた深い歴史。忘れることのない稀有な体験を。

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