国宝殿#侘び寂び#歴史の舞台#静謐 「国宝殿」の名前は、伝教大師最澄筆「山家学生式」(さんげがくしょうしき)の中にある「一隅を照らす、これ則ち国宝なり」という言葉から名付けられました。仏教美術をテーマとして常設展を中心に、年間を通じて春季・秋季特別展を企画し、適宜作品を入れ替えながら展示公開を行っている宝物館になります。
延暦寺会館#美景#静謐 延暦寺境内にある宿坊です。食事処や喫茶があり、参拝時にも立ち寄ることができます。「お食事処望湖(ぼうこ)」では伝統の精進料理が楽しめます。「喫茶れいほう」の梵字ラテもオススメ!また、座禅止観や写経などの修行体験をすることができる(体験要予約)。
元三大師堂参道#パワースポット#美景#静謐 横川エリア入口から、元三大師堂へ至る道。千日回峰行にも含まれる神聖な古道。聖なる山の深奥にあり、鳥の声と木のざわめきしか音がない、静寂で神聖な空気が流れる道。
苔むす参道#四季#美景#静謐 比叡山の参道や境内には、苔が美しく生い茂る道が多く存在します。特に延暦寺の東塔から西塔への参道や両エリアの石畳や石段、境内の周辺などで苔むす風景を楽しむことができます。苔むす参道は、自然と歴史が調和した美しい空間です。参拝や散策の際には、苔の緑と静けさをぜひ楽しんでみてください。
椿堂#侘び寂び#歴史の舞台#静謐 かつて厩戸皇子(聖徳太子)が比叡山に登られた際に、常に護持しておられた観音像を安置して建てられたのが始まりと言われています。お堂のそばに杖として使われた椿の枝をさしておかれたところ、その椿が芽を出して大きく育ったとの伝説から椿堂と呼ばれるようになりました。
日吉大社#パワースポット#侘び寂び#美景#静謐 全国に約3,800社ある日吉・日枝・山王神社の総本社。「ひえのやま(比叡山)」のふもとにあることから、従来は「ひえたいしゃ」と呼んでいた。およそ2100年前、崇神天皇7年に創建されたとされる。山岳信仰・山王信仰の発祥。最澄が庵を結んで以降、比叡山延暦寺の鎮守神の神社として強い結びつきで発展。比叡山焼き討ちにより日吉社も同様に焼失。10年の空白期間を経て復興した。現存する日吉大社の社殿の多くは桃山時代に建設されており、当時の建造物が複数が密集する稀有な風景を残す。
元三大師堂(四季講堂)#パワースポット#聖地(宗教)#静謐 おみくじの発祥地、慈恵大師良源(元三大師)を祀るお堂。漫画『ダンダダン』に登場する「角大師」とは彼のこと。角大師の他、厄除け大師や豆大師ともよばれ、全国にある元三大師信仰の中心になります。角大師の護符は、古来より厄除け・魔除けとして重宝されており、比叡山に参拝したら必ず手に入れておきたい特別な護符はここで入手できる。
御廟(浄土院)#パワースポット#必須#美景#聖地(宗教)#静謐 聖域・比叡山の中でも、最も清らかで聖なる場所。822年に56歳で入寂された最澄の遺骸を、弟子の慈覚大師が854年にここに移して安置した場所が起源です。現在でも、十二年籠山の侍真僧が、生身の最澄に仕えるごとくに日々奉仕をしている修行場でもある。凛とした静寂とパワーが宿る世界屈指のパワースポット。静かに清らかにお参りをしてください。