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3月17日:積雪のためスタッドレスタイヤをご利用ください

聖地(宗教)

横川中堂/比叡山ウェブ

横川中堂

848年に横川をひらいた慈覚大師円仁が創建。横川エリアの本堂。本尊は「聖観音菩薩」。慈悲が時空を超えるとされ未来の苦難、釈迦滅後の未来にて、あらゆる衆生を救済する仏の役割を担っています。
次世代や来世にまでご利益をもたらす未来利益の存在とも言われている。

釈迦堂/西塔エリア

釈迦堂(転法輪堂)

西塔エリアの本堂が釈迦堂(転法輪堂)であり、本尊は「釈迦如来」(しゃかにょらい)。釈迦如来は歴史上実在した仏陀であり、「過去において悟りを開いた存在」として、過去を象徴する。
釈迦堂は、延暦寺に現存する建築中最古のもので、豊臣秀吉が文禄四年(1595年)に三井寺の金堂を西塔に移築したものです。

元三大師堂(四季講堂)/横川エリア

元三大師堂(四季講堂)

おみくじの発祥地、慈恵大師良源(元三大師)を祀るお堂。漫画『ダンダダン』に登場する「角大師」とは彼のこと。角大師の他、厄除け大師や豆大師ともよばれ、全国にある元三大師信仰の中心になります。
角大師の護符は、古来より厄除け・魔除けとして重宝されており、比叡山に参拝したら必ず手に入れておきたい特別な護符はここで入手できる。

御廟(浄土院)/西塔エリア

御廟(浄土院)

聖域・比叡山の中でも、最も清らかで聖なる場所。
822年に56歳で入寂された最澄の遺骸を、弟子の慈覚大師が854年にここに移して安置した場所が起源です。
現在でも、十二年籠山の侍真僧が、生身の最澄に仕えるごとくに日々奉仕をしている修行場でもある。
凛とした静寂とパワーが宿る世界屈指のパワースポット。
静かに清らかにお参りをしてください。

根本中堂/東塔エリア

根本中堂

根本中堂は比叡山延暦寺の総本堂です。宗祖伝教大師(最澄)が延暦7年(788)に一乗止観院として創建し、伝教大師が自ら刻んだといわれている秘佛本尊薬師瑠璃光如来がまつられています。
薬師瑠璃光如来の前には開創以来1200年間消えることなく「不滅の法灯」が輝いています。この須弥壇のある内陣が参拝者がお参りされる中陣・外陣より低い位置にあり、天台様式とも呼ばれます。
仏像や法灯が参拝者の目の高さに合わせているのは、“仏も人もひとつ”という仏教の「仏凡一如」の考えを表しています。
根本中堂改修工事に伴い、本尊の御前立・薬師如来像と「不滅の法灯」は萬拝堂にて特別奉安されています。

おすすめの宗教・文化体験

聖域・比叡山には、通常では出会えない奥深い体験・場所にあふれています。
聖域の清浄な空気、古代から尊崇されてきた深い歴史。忘れることのない稀有な体験を。

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